Cathédrale Notre-Dame de Paris at night

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                       Cathédrale Notre-Dame de Paris, Paris
 
              夜も中々きれいですね☆ノートルダム寺院。
             折角なので、下の続きで載せることにしました。
     正面から見るのと、下の(moreの中にあります)セーヌ河の手前裏手から見た姿、
                    全く違う印象ですよね。
   最初の頃、別の場所に来たのかと少し考えないと分からなかったこともありました:-9。

                  今もなお人が行き交う歴史的建造物。
              いくつもの時の重なりが染み込んでいる壁に床に・・
                今も、これからも行き交う人々の足跡が響く
           進行形の生き生きした感じがどこかに感じられて、寂しくない。
                 観光としてだけ見られるものではなく、
                現代においても利用されている古い建物。
                    そんな場所に惹かれます。



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  一体、これまでどれだけの人が、どこから、どんな思いで、この場所を訪れたのだろう・・・
                そんなことを考えるだけで、限られた空間が、
           色んな人の想いや足跡で一杯になっている気がしてきます。
             そんな混沌と見えないもので詰まっていそうな場所を
               すっきりと、静寂な空気を作り出してくれるのは、
            あの吹き抜けの空間とステンドグラスの力なのかなぁと。
             信仰者なら、神によるものだと思われるのでしょうか。
    神へ近づこうと作り出された空間。それは、やはり神聖な空気を与えてくれるのか。
              なんだかこういうこと言い過ぎると、怪しい人でない?
   思えば、神社やお寺は敷地が広く、横に広がる空間に静寂がある気がするのですが、
       教会は上に高いですよね。それは、石と木の文化の違いもあるのでしょうか。
              さてはて、知識がないので迷路に迷い込みそうです。

      今回の旅は、教会でほっと一息 安心を頂くことが幾度かあり、印象に残りました。
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by horaice | 2008-05-30 00:29 | FRANCE | Trackback | Comments(6)
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Commented by shiki_cappa_m at 2008-05-30 08:57
おはようございます。
文化の差、かなあ。
騎馬民族と農耕民族。
踊りもそうだと思うのです。
和の舞は飛ぶことは殆どないでしょう?
高く伸び上がるよりも腰を落として大地にしっかりと足を下ろす。
横に広がる舞だと、私は思うのです。
けれどバレエは高く伸びますし飛びますし(笑)。
軽やかですよね。
重心を置く位置の違い。
うまくいえないけれど、そういうことが建築や生活に無意識に表れているのかな、と思っています。
でもこういうことをふとした瞬間に考えるのも、楽しいですね。
私は好きです。
今でもきちんと機能を果たしている古い建物、建物がまだ生きている気がして、いいですね。
余生、ではなく、生きている。
なんて。
長々とごめんなさいね。
要は、そういう空間が好きなだけです(笑)。
ね!

施基
Commented by bcnkahosumi at 2008-05-30 22:26
春の訪れた時には夜のノートルダム寺院を見ることができなかったので感動です。 確かに、縦のの伸びと横の広がり・・・・ 考えさせられました。そういえばそうですよね・・・ やっぱり西洋?って天を目指すのでしょうか? 神様って空の上にいるから?? その程度の認識です(苦笑)
そう思ってみると、サグラダファミリアも天に手を伸ばしてる感じですよね!! すごい!! horaiceさんのお陰で あたらしいサグラダファミリアをも見る思いです!
Commented by horaice at 2008-05-31 01:19
○施基さん
こんばんは☆舞・・・確かに、西洋のものは跳ねますねぇ!
スコットランドでみた踊りもバレエのように跳ねていました。
重心、それはとても興味深いですね。武道もそうですもんね。
面白い視点を増やして下さり、ありがとうございます☆
風土と思想、文化、全て表現されるもんに関係してきますよね。

生きている場所、とても興味深いです。
だけど、放置され、風にさらされた寂しげな遺跡も 実のところ好きなんです。
興味の範囲が、同じな方と繋がっていられてとても嬉しいです☆
だから、沢山コメント頂けて嬉しいです;-)ありがとうございます!
Commented by horaice at 2008-05-31 01:37
○かほすみさん
こんばんは☆夜のノートルダム~見れなかったんですねぇ
こんな写真で喜んで頂けるとうれしいです;-)☆
私はいつもこの近くのホテルに泊まるので、夜でも一人でうろうろしてしまいます;-)。

確かに~サグラダファミリアは、上へ伸びに伸びていますねぇ;-) キリスト教は、光と神の関係は切っても切れず、光あるところ・・天・・神へ近づこうとした想いが、教会建築の歴史に表れているようです。
日本の神道など よろずの神を見出す文化は 自然の中に 人間にはコントロールできない 神秘的なものを見出すため 神社などの石や緑の広がった空間に 神聖さを感じるのかなぁと 実際ヨーロッパを旅して、こうした建築物を見ていると肌で感じました。
建築には、あまり知識がないのですが、宗教と思想文化には興味があり、色々と考えてしまいます(笑)

かほすみさん、新しい思いでみる サグラダファミリアはどんなものでしょう~?私ももう一度サグラダファミリアに行ってみたいです!!近くにあって、羨ましいです☆でも、近ければ近いほど 行かないことってありますよね;-)
Commented by miriyun at 2008-06-01 21:41
構造的に堂々とした建築です、さすがです。
   こうして夜景も迫力あるものですね♪
Commented by horaice at 2008-06-02 14:06
○miriyunさん
考えてみると、すごい数のライトですよね。
昔の夜は、どんな感じだったのかなぁとふと思いました。
暗くても、その存在感は感じられそうですね。
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