少し遅れてやってきました;-9

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 家に帰ると、大きなボックスが届いていました:-D
 あぁ~スペインから!2ヶ月遅れ?!のクリスマスプレゼント!!!!ハハハッ
 今回もお菓子の詰め合わせかしら~と思ったら、かわいいお人形☆
 スペイン語で、Belen。英語では、Nativity。日本語で、キリストの降誕とある
 日本語の説明書をプリントアウトしたものを添えて送ってきてくれました。
 自分の国のことを知ってもらいたいという気持ち、いつも感じます。嬉しい☆ありがとう☆




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 こちらがそのお人形。も馬小屋とか、色々そろえていくみたいです。
 それぞれの人形の服にもストーリーが描かれていて、色使いや模様が独特ですね。
 並び方あってるのかな・・・?

 ベレン人形、キリスト降誕の物語の登場人物を箱庭のように飾ざれるもの。
 起源は13世紀に遡り、このミニチュアを飾る習慣がスペインにもたらされたのは、
 18世紀、イタリアのナポリからカルロス三世によってということ。
 毎年12月中旬から1月6日まで飾りつけ、終わるとまた来年までしまっておくそうです。
 日本でいうと、お雛様みたいな感じで、代々受け継がれるもののようです。
 うちもスペインの家族の仲間入りを果たしたのかな;-)!
 そういえば、あちらの最初の子供が生まれたとき、お雛様をあげたのでした☆

 こちらに届いたのは、キリストを含め6体。肌の黒い人もいるんですね!
 スペインでは、サンタさんでなく、東方三賢人という方々から、
 子供たちはプレゼントをもらえるというのを昨年はじめて知りました。
 主顕節という祝日が1月6日にあり、スペインのクリスマスは その日まで続くということ。
 いきなり教えられても、中々把握しにくいのですが、
 住んでみると、その行事の流れを感じられるのかもしれませんね。
 また、クリスマスケーキのかわりになるという
 トゥロン(アーモンドや椰子の実を砂糖や蜜で練り固めたもの)や
 マサパン(アーモンドの粉と佐藤と卵白で固めたもの)を食べられるらしいですが、
 アーモンド繋がりなのか、、人形に添えて、
 フランス製のアーモンドブロッサムの香りの石鹸が送られてきました・・・。
 外国の香り。開けるのが勿体無いです(笑)

 ところで、届いたボックス~思いっきり、ふたが開けられていました><。怖いです。
 税関の内容検査か、外装が傷つけられていたので、テープを張りましたと
 郵便局のテープが張られていましたが、、中身も結構損傷していて、、
 どこでどう開けられたのやら。父と接着剤で補修しました;-)ヨシッ!!
 だいぶ遅れてのプレゼント~だけど、贈り物というのは嬉しいものですね☆

 毎回彼らと話すたびに、うちの親と一緒に遊びに来るよう言われるのですが、、
 中々親のおしりが重たくて・・・定年後にと。でも、本当にそう思ってるのかしら。
 両親だけだと言葉が分からないなどと言われ、それもそうです・・・。
 いつか旅行をプレゼントできるくらいになったらいいんですどね。
 身勝手な私は、またまた一人旅;-p 次は、親のためにお金を貯めるようにしましょう。
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by horaice | 2008-02-07 23:06 | JAPAN - 日本 - | Trackback | Comments(0)
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