'ta!ta!ta!' at Ávila

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          タタッタッタッと勢いよくリズムを付けて駆け出したくなる
                   鍵盤のような階段♪




           そんな弾みも、途中で息切れに終わるのだけど:=9
            アビラ到着。目の前にあったのがこの草と階段。
                 一体、どんなところなんだろう。
             草は自由に生えているけれど、ゴミは落ちていない。
         その土地の人のマナーがいいのか、人が通らない階段なのか。
       レオン在住のmaiさんのお話によれば、北の方の人は綺麗好きだそうです。
       本当に訪れる場所、どこも道にゴミ一つ落ちておらず、清潔で驚くほど。
     土地柄か、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路との関係もあるのでしょうか。
               

アビラ(Ávila)
カスティーリャ・レオン州アビラ県の県都。
海抜1,117mの高さにあり、スペインの県都でもっとも標高が高い。荒れ野の中に唐突にそびえている岩山の平らな頂上に建てられている。岩山は茶色で乾燥した禿山で、大きな灰色の丸石がころがり、急峻な山地に囲まれている。このため気候は極端で、冬は厳しく長く、夏は短い。(Wikiより引用)

この夏の青空は、アビラにとっては貴重だったのか!
日本は秋を迎えましたが、スペインの夏の空、もうしばらく続きます♪
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by horaice | 2010-09-25 01:39 | SPAIN - España - | Trackback | Comments(2)
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Commented by famigliaeamici at 2010-09-25 06:26
この青空ってイタリアのそれと共通するものがある!ほんと、真っ青なのよね。日本だと、ここまでの青!ってないなぁっていつも思います。
でも今年久しぶりに日本の夏を過ごしたのだけれど、日本の夏は本当に絵になる空がある。情緒があって。両者ともいいところがありますね^-^
Commented by horaice at 2010-09-25 22:49
○Plumeriaさん(⇐合ってますかね;-)?
イタリアの青空も真っ青なんですね!やはり気候のせいでもあるのでしょうね。確かに、日本には情緒がありますね。湿度とともに、日本の道具や色がある気がします。
海外に住んでいると、どちらの良さも実感できるのでしょうね☆
日本はやっと涼しく・・というか、寒くなってきました!
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