カテゴリ:Music♪( 14 )

気持ち晴れやかな夜に♪



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by horaice | 2011-12-01 01:02 | Music♪ | Trackback | Comments(8)

Maria Rita<Elis Regina


 久々にHMVに先に立ち寄ってみた。全く何年も新しいアルバムを買っていない気がする。
 Norah Jonesの新作があったけれど、JazzyでないNorahさんにあまり魅力を感じず。
 ロックもパス、久々にBossa Nova? 
 Maria Rita、初のベスト、試聴のところにあったので、誰かは知らず、、聴いてみたら
 アレ。この声・・・誰かにそっくり・・・・>>>Elise Regina?!
 『よく○○を思わせる・・」などと解説に書く人が出てくるけれど、それにしても・・ほぅ
 帰って調べてみたら、Elise Reginaの娘だった!!びっくり。ビンゴ!
 親子って、すごいっ:-D そんなに声が似るもんなんですね。

Maria Rita
Estrela, Estrela

Tá perdoado

 最近 おしゃれなカフェなどでは、ジャジーなクラブ系の音楽が多くなっていますが、 
 まったり系の定番は、ボサノバですよね。
 だけど、本場のブラジルではあまり若者は聴かなくて、
 もっぱらアメリカやイギリスから来るポップやロックがメジャーだそうですが、本当?
 ブラジル行ってみたい:-)) 行きたいとこ一杯です。笑

 Bossa Novaと言えば、Tom Jobin♪
 会話するように歌うElis Reginaと歌う このバージョン、
 CDでも微笑んでしまいますが、二人を見てると、間違いなく二人も楽しんでます☆
 こんな風に歌えるって、素敵♪♪♪

Tom Jobim e Elis Regina
Águas de Março

Elis Regina
Águas de Março

 Tom Jobin 私が最初の印象は、ギターを持って、ボソボソ歌ってるおじさん(苦笑)
 だったのですが、このバージョン、フルートも吹かれるんですね!画像若いですし!
 こうして自然と会話が音楽になったようなところに惹かれます♪
 それに多くが恋愛ものに偏りがちなポップと違って、時に政治的なこともあるけれど、
 ボサノバは、日常のちょっとしたことが歌となってるのが面白い。

 以前、一度Elis Reginaのことを書いて、まとまらずクローズしたままだったので、
 今回は簡単に残しておきます。
 Youtubeで告別式の映像が残っている人なんています??亡くなってから20年以上経つのに、まず葬儀の画像、残っている人ってそうそういないですよね・・・亡骸の顔まで映っているんですよ!!ヒャァ 国民的歌手であったということ、百聞は一見にしかず、納得。

他にもいい曲はありますが、今日はこちらで。
こうして色々聴いていると、やはり偉大な人だったんだなと思います。
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by horaice | 2009-11-26 00:08 | Music♪ | Trackback | Comments(0)

The Blower's Daughter




 自分用で申し訳ないですが、時々聴きたくなるので載せておきます♪
 この曲、Closer という映画で使われていたのですが、
 このミュージックビデオで十分、私は観ていません。
 ジュリア・ロバーツ、歳取りませんね。いつまでも綺麗:-)華があります。
 ナタリー・ポートマン、こんなすっきり美人になれたらいいと思うくらい、
 レオンの時から好きなのですが、色っぽさがない、と言ったら言い過ぎでしょうか。
 このフィルムでは、おじさん演技で完全に悩殺されている様子ですが、苦笑
 裸になってもあまりいやらしくならないのは、その均整がとれた出で立ちのせい?!
 どちらにせよ、美人は美人で、いいことです。
 以下、ダミアンと話、全く関係ない仕事のこと。

...
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by horaice | 2009-11-18 11:34 | Music♪ | Trackback | Comments(2)

メロディで聴く Hallelujah


 私は信仰や宗教の求心力に関心があっても、
 忠実に何かを信仰しているわけではないとお断りしておきます。
 そこまで気にされない方の方が多いかもしれませんが:-c

 Hallelujah - Leonard Cohen (1984)

 聖歌や聖書に基づいた歌というのは、意図的か、必然か、癒しのメロディになっていて、
 催眠術か!? ララバイのように眠たくなってきます。。




 多くの歌手が歌っていますが、こんな素朴な感じで弾き語りしてるのがいい♪♪♪
 (声楽をしていた母に言わせれば、声がもう一つ らしいです:^p 私は味がある方が好き) 
 旅の途中で、このような方に出会うと癒しと励ましを頂きます。
 こういう歌を感じるこころは、信仰心とは関係なく、人間の中にあるものですよね。

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by horaice | 2009-10-05 01:50 | Music♪ | Trackback | Comments(0)

misty



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by horaice | 2009-07-13 22:58 | Music♪ | Trackback | Comments(0)

黒い涙

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                      = Làgrimas Negras =

                  黒い涙、とは一体何を指しているんだろう。
                黒い雨でもないし、黒い涙があるわけでもないし・・・・
        そんなことを思いながら、もうその意味を問うこともなく、音楽だけを聴いていた。
               このアルバムは、ほとんどが男と女の話だと記憶する
               (なんだって、スペイン語だから私には解読不可能。)

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by horaice | 2009-07-07 01:20 | Music♪ | Trackback | Comments(0)

How fragile we are...



イスラエルのガザ地区へ攻撃の情報は、一部でしかないし、
ハマスがどうこうという事情も何が本当か全く分からない。
宗教が絡んだ感情的な歴史を その中で育った訳でない私が理解しようにも
完全にはできないし、表面的な情報で批判はできません。
ただ心痛む事実は、大量殺人が行われていること。
悲劇的なことに、誰もが感情的になりがちですが、
攻撃しているイスラエル人一般を憎むのは、違うと思う。
更なる憎しみ合いを生むようなことを起ると思うと心が痛い。

私たちができること、私ができることとしたら、
と考えても大きなアクションは取る事はないことが現実的。
もし同じように理不尽に身内が殺されたとしたら、私はどう思うだろう。
冷静にいられるだろうか。憎しみをどう処理できるか。
外からはいくらでも冷静に批判できることも、
現場で当事者とならば・・・分からない。
それが歴史的に続いてきた戦いであったとしたら、
個人だけでは解決しようのない憎悪があるのだと思う。

。。。宗教のことで、また国際的な問題で、個々人の関係が閉ざされることを恐れます。。。
自分とは遠くもない親戚のことで、自分は気に掛けない事でも、もしパートナーや友達の文化的背景とガチンコする可能性もなきにしもあらず・・・と考えると、口を閉ざしてしまいます。
大切な身内のことを、文化的なことで、バイアスを掛けられてしまうかもしれないと思うだけ、
それ自体、何だか自分でイヤになります。

久々に出合った歌。
大好きなSting.
このとき、髪の毛ふさふさだったんですね。ちょっと怪しい雰囲気・・;
恋愛だけでない歌を歌う人が好き。
問題意識を持つこと、自分が当事者になったらと考えること、大切だと思う。
そうすれば、その立場になったとき、過去の歴史のような過ちを起こさないように
少しでも違った行動を取れるかもしれないと、考えるから。
少なくとも今の時点の私は、そう思います。

Lylics
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by horaice | 2009-01-12 23:26 | Music♪ | Trackback(1) | Comments(8)

歌は未来の武器になる


 怒って声を上げても聞いてもらえない。
 それに、喋りすぎは時に耳に障る。
 歌えば自然と人が集まり、リズムに乗って、人々は耳を傾けるようになる。

 ボブ・マリーについての番組の中で、出てきたジャマイカのおじさんが言っていた言葉。

 あまりレゲエは聴かないし、知らないのですが、番組を見ていると興味津々でした。

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by horaice | 2009-01-08 23:19 | Music♪ | Trackback | Comments(4)

美しいアリア

Ombra mai fu 



 朝食を取っているとNHKでクラシック音楽を紹介する番組が流れていました。
 その中で久々に聴いた曲。どこで初めて聞いたのか忘れましたが、
 オペラに興味ない私が一度、この歌の虜になりました。
 懐かしい。そして、また頭から離れない。
 幸せな気持ちになり、歌について想像する。
 自然の美しさに感銘を受けることはもちろんありますが、
 木を見つめていた人の幸せな気持ちが、歌となったのでしょう。
 優しい気持ち。木を見上げ、その後ろに広がる風景を想像すると、
 とても嬉しい爽やかな気持ちになります。
 そんな美しいアリア。

 

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by horaice | 2008-11-24 00:59 | Music♪ | Trackback | Comments(4)

Clube da Esquina

久々にブラジリアン・ミュージック♪
60~70年代にかけてのボサ・ノヴァのムーブから、
次第にジャズやロックやクラシックの影響を受け
独特のリズムと音程の音楽が生まれる。
浮遊感のある音程が 哀愁のある音楽となる
何だか出来上がっていないような不安定な感じもしたり
でもたぶん それはきれいに編集され、
出来上がったリズムばかり聞いている耳からの感想かもしれない。
音外れてんじゃないの?と思えたりすることもあるのだけど、
語るように歌い、音をつむぎだす感覚。
途中でいつの間にか変化するリズム、揺れるような高音の歌声・・
聞けば聞くほど、味があり、離れているとふと懐かしくなる響きがある。
そんなMilton Nascimentoの歌が聴きたくなった。

Clube da Esquina N°1
歌う姿に惹かれてしまう。

Clube da Esquina N°2 (1997)
この曲、当時の軍事政権による歌詞の検閲制度でアルバムには入れられなかったらしく、
CDでは歌詞がなくスキャットのみ。でも、そのメロディが好き。いつもこれだけ聴くくらい。
You tube で初めて、歌詞入り見つけた!この感動!
しかし、ブラジル・ポルトガル語分からない・・;)

Travessia
こちらは有名な曲少年のように若い・・・Miltonさん
途中からピアノの音が大き過ぎる気がするのですが、これしか見つからず。
Björkもカバーしていてビックリ☆Björkも音、紡いでる感じのアーティストですよね。
My Juvenile♪おまけ。画像に惹きこまれる。

Ponta De Areia いいのが見つからず。機会があれば、聴いてください♪

巷に流れる音楽が あまりにも消費的。
ショップでも、カフェでも どこへ行っても同じ。
もちろんそんなところだけではないけれど。
何かを書き消すための音として
オシャレな雰囲気を作るための音として
こころある音楽までもが流されてゆく。
そんなものなのかな。
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by horaice | 2008-08-06 15:17 | Music♪ | Trackback | Comments(2)