カテゴリ:Books and Movies( 21 )

Ce n'est qu'un début 『ちいさな哲学者たち』




6月から公開を楽しみにしていた映画に行ってきました!
ちいさな哲学者たち(Just A Begining)』(公式サイト)
Ce n'est qu'un début』(フランス語公式サイト)
(↑先生やご両親のお話が聞けます!フランス語で私は分かりませんが><!!)

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by horaice | 2011-07-29 13:53 | Books and Movies | Trackback | Comments(2)

非常完美 Sophie's Revenge

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ちょっとカワイイ中国の映画を見つけたので、ご紹介。
実は父が録画してたのを家族でみたのです。笑
いつもと違うチャン・ツィイーのルックスとキャラに驚き、
またこれが中国の映画というのも興味深く、
漫画のキャラクターが映像に現れたりする最後の部分から観たので、
なんじゃこりゃ??と思っていたのですが、
最初から観てみると面白い!ラブコメディでした。
どこか『アメリ』を思わせる映画で、
レトロモダンなほっこりできるインテリアもいい感じ。
好きなベットルームの写真が見つからず残念!機会があれば、観てみて下さい;)

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by horaice | 2011-04-15 15:30 | Books and Movies | Trackback | Comments(4)

"Crazy Heart"

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 『クレイジー・ハート
 予告で主人公よりも、記者役のマギー・ギレンホールに惹かれて観たくなり、
 ずっと公開を楽しみにしていたのですが、
 全部見終えた感想は、主題歌の The Weary Kind が、頭に流れて止まらない。
 アメリカの広~い大地に からっとした空、どこまでも続く道、
 そこにカントリーミュージックがあり、人間臭い日常と人生が描かれていて、
 じんわりと味わえる映画でした。

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by horaice | 2010-06-23 01:28 | Books and Movies | Trackback | Comments(2)

Lovely! Carey Mulligan



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by horaice | 2010-05-21 15:36 | Books and Movies | Trackback | Comments(0)

There's no shortcut in life

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 記憶と周辺の情報を読みながら、前回の記事を書いていたら、
 また映画が観たくなったので、思うが早い行ってきました!ヒマ人!?
 今回はちゃんとサブタイトル付きだったので、理解も違う!
 自分の英語力にがっかりしちゃうけれど、まぁこれからもお勉強ということ。
 改めて観たところで印象に残ったのは、人生に近道はないというのと、
 親の存在は如何に有難いものか、ということです。涙。。

 華やかに人生を楽しんで見える人に影あり、
 一見、地味で面白くなさそうな人が、実は身の丈で味わう人生の楽しみ方を知っている
 そんな堅実な人生は、自分で築いていくもので、偽りがなく揺るぎない。
 華やかさにとらわれない目を養うのも教養のうちかと色々と思ったのでした。
 それほど感動的な映画でもないのに、この映画に食いつき過ぎですね。
 主人公は華やかなパリに憧れるのですが、私は質素で堅いイギリスの保守的な面と
 カクカクつまづきそうな英語のサウンドが昔から好きなんです。
 なんでだろう。好きなものの理由って、案外分からないものですね。

An Education Trailer
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by horaice | 2010-05-19 00:04 | Books and Movies | Trackback | Comments(8)

"I feel old, but not very wise.."

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 長~いモロッコまでの機内で選んだのは、この映画
 イギリスの英語とグレーイッシュな景色が好き♪♪という理由だけで、何も事前情報を知らないまま、その映画を見始めたのですが、面白くて、片道で2回も観てしまいました。

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by horaice | 2010-05-17 01:31 | Books and Movies | Trackback | Comments(4)

レモン哀歌

 今日たまたま、高村光太郎『智恵子抄』を取り上げているブロガーの方の記事に出会い、
 ふと懐かしい気持ちになりました。
 「レモン哀歌」、そう同じく私も中学か、高校の教科書で触れた詩集。
 レモンをぎゅっと噛みしめる智恵子が、ふと正常に戻ったような笑顔を見せる。
 すっぱい味覚と醒めるような感覚を 言葉とその音から味わったことに感動したのか、
 それまで詩など関心がなかったのに、『智恵子抄』を買い、レモン哀歌を暗唱した。
 国語の先生は、『智恵子抄』の映画まで見せてくれた。
 あの頃の先生、好きだったなぁ。
 高校の時に出会った先生は、個性的というか、ロマンチストが多くて、
 だけどそういう人って、自分が好きなことを魅力的に語ることができて、
 嫌いな国語も 国語と言う教科と意識せず、色んなことを考えさせてくれた。
 教科書をただ辿るより、本当に先生が好きなわけを伝えてくれた気がします。
 そういう先生に出会えてよかったなと思います。

 愛など 考えても 想像もできなかった学生の頃、(今でもその言葉はピンとこないけれど)
 『智恵子抄』で、二人の愛のかたちに触れたのは衝撃でした。
 愛し合っていても、個性のぶつかり合い、
 夫婦でいることと芸術家としての表現の出口を失う葛藤、
 二人でいることに懸命になることが、余計に自分自身を孤独に追いやる。
 何という矛盾、大人の愛は複雑だ、とその頃の私は思い、
 自分もそんな思いを知るのだろうか、と思ったのでした。 
 しかし、そんなにこころにひたむきになれる自分はおらず、
 なんとも言えないですが、二人の、高村光太郎の愛情を言葉を通して、
 そのような感情があるのかと味わうことができるだけでも、いいか。
 久々に思いだして、書きました。
 詩集の感想は、当時の記憶までなので、解釈間違っているところがあるかもしれません。
 それぞれの方にそれぞれの感じ方があると思いますので、よかったら読んでみて下さいね。
 
 この詩を読んで以来、レモンの存在がとても気になるようになり、レモンを見れば詩を思い出します。

 レモン哀歌
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by horaice | 2009-11-24 01:07 | Books and Movies | Trackback | Comments(2)

EL ORFANATO

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 ぞくぞくした。
 怖すぎて、目を瞑ってしまう瞬間もあった。
 ホラーは好きでない。
 ただ誤解なく、ホラー映画を期待して観に行ったわけではありません。
 主演女優が好きなのです。
 予告を見ただけで、涙が出てそうになった。どうしたんでしょう。
 ベレンさんのせいかしら。迫力あります、ベレン・ルエダの演技。
 Tode Sobremi Madre (All About My Mother)でも
 忘れられない彼女の表情がいくつかあります。
 ずいぶん前に最初に見た時、
 映画の内容は覚えていなかったのに(たぶんその時の私は全く理解できてなかったから)、
 ベレン・エルダさんの振り返った顔だけ覚えていたの。
 そして、何年後かにまた見ようと思った映画でした。
 今回のEL ORFANATOが初主演とは意外。
 
 EL ORFANATO 永遠のこどもたち 
 2007年公開時、スペインでは大ヒットだったとか。そうなんですか?
 
 すごく怖くて、隣に手でも握れる人がいれば、顔をうずめてしまったかもしれないけれど、
 ベレン・ルエダ演じるラウラと同じく勇敢に、
 怖いものなどないと一生懸命目を開けてみていたら、、
 どうしてか最後は背中がヒクヒクするくらい涙ぽろぽろで、自分でもビックリ。
 感動とかそういうのでない、気持ちに入り込んでしまったのだと思う。
 外出前に鞄を代えたばかりに、ハンカチを忘れてしまった私・・
 奇跡的に一枚のティッシュを見つけ、でもそんなの足りるはずもなく、
 エンディングが終わるまでに何とかしようと思ったのに、ライトが点いてしまって、オゥ><。
 下を向きながらトイレに駆け込み、ふー。同じような人は何人か;-p
 映画の説明しないままで、こんな状況説明ばかりですみません。
 映画のこと、上手く表現できません。
 解説できるほど、客観的にいられない位置にいて、
 まだ気持ち映画の中で漂っている感じです。

 今お話できるのは、ベレン・ルエダさん、
 映画ではとっても 優しい母・強い母が染み出ていて、
 すごく歳を取っているように思えるのですが、
 インタビューなどで出てこられた写真など見ると、とってもかわいらしく若い感じ☆
 演技ってすごいなぁと思いました。
 最初にこの方がすごいと思ったのは、完全に演技に思えないところでした。
 とても自然なの。すごく会ってみたい人です。
 皺さえも美しいと思える女優。
 彼女が話す低くて優しい声、スペイン語の響きが好きです☆

どうして映画に行き着いたかというと・・・
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by horaice | 2009-01-19 21:55 | Books and Movies | Trackback | Comments(7)

SEX and the CITY

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 噂のSEX and the CITY観て参りました!!
 海外ドラマはよく見るのですが、犯罪?!ドラマが好きで(苦笑)
 こちらは全く見ていなかったのです。が!お友達に誘われ行ったら・・もう!
 泣いて笑って、また泣いて(笑)久々に充実の映画時間でした;-D
 !!誘ってくれて、ありがとう!!

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by horaice | 2008-08-30 23:43 | Books and Movies | Trackback | Comments(10)

嗚呼!! ラスト コーション!!

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 面白そうな映画を逃してしまいました。
 色々と楽しいことは そこらじゅうにあるものなのかも。
 落ち込んでないで、動かないと!ですね;-D
 リサーチリサーチ!最近、いろんなこと、サボっていました。
 おぉ~面白そう!観に行こうって思ったら、関西では4月4日までの上演でした。残念!
 まだ東京では、上演しているところもあるようなので、ご興味のある方は、どうぞ☆
 アン・リー監督の描くずしっとくる愛の物語。好きなんですよねぇ。
 花様年華の時にみたトニー・レオンの 純粋そうでねっとりとした色っぽさも。
 ゾクゾクドキッと!劇場で見たかったナ><。

 LUST CAUTION
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by horaice | 2008-04-11 15:39 | Books and Movies | Trackback | Comments(4)