Connecting the Dots

『パリ発 五感の穴』のMikiさんのところで出合った
Apple創始者のスティーヴ・ジョブス、スタンフォード大学卒業式でのスピーチ。

*英語のみでOKの方は、15分全て一度に見られるこちら☆
Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement address

  以下は、字幕付きです。


 1. Connecting the dots
 2. Love and lost

スピーチと言うものに馴染みがない私ですが、こちらを見て釘付けになりました。
お話が本を読んでいるようにまとまっており、それが声に乗って、心に訴えかけてくる。
これが、スピーチというものかと思いました。英語ではAddressと書かれていました。
覚えて置きたくて、何度も見てしまいました。本は後で追って読めるけれど、話は途中で止められないですから。でも、便利なことにYoutubeは止められるからいいですね;-)



他の会社と比較するところは好きでないけれど、
最初の「点と点を繋げる」という話の中で以下の言葉が心に響きました。

先を見て『点を繋げる』ことはできない。過去を振り返ってのみ、『点を繋げる。』ことができる。
だから、将来その点が繋がることを信じなくてはならない・・・点が繋がって道となることを信じることで、心に確信を持てるんです。たとえ人と違う道を歩むことになっても。信じることで全てのことが間違いなく変わるのです。・・・


 You can't connect dots looking forward
 You can only connect them looking backwards

So you have to trust that the dots will somehow connect in your future
You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever.
because believing the dots connect down the road
it will give you confidence to follow your heart
even when it leads you off to well worn path
and that will make all differences.

そのスピーチを知った後、先日、大学の頃のゼミの友達数人と久々に会い、話をしている中で、まさに みんな 過去のそれぞれのドットを見つけ、見つめ、繋げているように思えたのです。過去を知っているから、今 繋げる作業を、また模索しているところが、よくこちらにも伝わってくるのでした。そして、これからどうしていくか、まだ見えない未来に 不安は感じても、自分が信じる道を地道に歩むことで 確信を少しずつ得ている感じがしました。

二つ目のトピックから・・・

人生ではレンガで殴られるようなことが起こることがある。
信念を失ってはいけない。私は自分のやったことを愛せたから、続けてこれたんです。・・・
本当に満足する唯一の方法は、素晴らしいと信じる仕事をすること。
偉大な仕事をする唯一の方法は、自分がする仕事を愛することです。
まだ見つかっていないなら、探し続け、それを止めないこと。


 You've got to find what you love
that is truth for work and it's for your lovers....
The only way to be truely satisfied is to do
what you believe is a great work
 and the only way to do a great work is to love what you do. 
If you haven't found it yet, keep looking and don't settle.


何かここの英語ヘン?というところがあれば、是非教えて下さいネ;-)




 3. Death
              Stay hungry, stay foolish.
                合言葉になりそうです:-)
[PR]
by horaice | 2008-10-15 01:01 | My favorite | Trackback(1) | Comments(6)
トラックバックURL : http://lemonsui.exblog.jp/tb/9381774
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 空を見上げて、空から眺め.. at 2008-10-18 01:27
タイトル : Fly me to the moon
美しい月は、見惚れてしまいます。 誰かに、「月がきれいだよ~!」って伝えたくなります。 それは誰も、同じことのようです。 僕がよく訪問する、ブロガーのhoraiceさんも同じようです。 「Over the Blue」という素敵なブログがあります。 10月13日の記事に、月を歌う素敵な曲を紹介してくれました。 YouTubuで聴くことができました。 メチャ楽しい曲です、「Fly me to the moon」。 帰り道、この曲を思い出して口笛吹いたら、すれ違う人に振り返られました。 ...... more
Commented by 浪花のしんちゃん at 2008-10-15 02:48 x
スピーチは難しい。

勤め人の頃、朝礼の講話に悩んでました。
Commented by horaice at 2008-10-15 23:16
○浪花のしんちゃん様
そうですね。緊張しますし、リズムがいりますし・・
朝礼のときにされていたのですね。
経験からのお話は説得力がありますね。
Commented by 浪花のしんちゃん at 2008-10-16 03:18 x
成功者の言い草と受け取るか、
成功者になるために必要な哲学と受け取るか・・・・・

人生の別れ道。

成功とは自分にとっての成功であって、
世間にとっての成功ではない。

ポジティブシンキング!

Stay hungly、stay foolish。
この心を、いつまでも忘れないこと。
Commented by horaice at 2008-10-16 22:26
○浪花のしんちゃん様
ポジティブシンキング!
そうですね。成功というより、人として充実するため成長したいです。
Stay hungly, stay foolish!
Commented by eaglei at 2008-10-16 22:46
とっても感動的なスピーチでした!
僕はこれを聴いて、いっきにスティーヴ・ジョブスが好きになりました。
ジョブスが言っていることに、共感します。
その通りだと思います。

まさに、ポジティブシンキング!ですね。
Stay hungly, stay foolish!
Commented by horaice at 2008-10-17 13:39
○eagleiさん
eagleiさん、お好きじゃないかなぁと思っておりました;-)*
私は この方があの iPhoneを発表した方だとは知らず、聞いていたのですが、スピーチ、プレゼンテーションがとても上手な方、それは経験が伴っているからでしょうね。中々このようにまとまって 感動的な話を展開できる方、いらっしゃらないと思います。

何度も何度も見てしまいます。
きっと時間が経って、もう一度見ると また新しい発見がありそうな気がします。反芻して、言葉を頭に刻んでいきたいです☆
<< 栄町通り In other words... >>