日本の石畳

f0013452_23423817.jpg
                                       'Nanzen ji', Kyoto
 
 分からないと、不安になる。
 分からないから、色々想像してしまう。
 悪い方に。
 マイナス志向的でありながら、悪いことに最初から備える私なりの心構え。
 だけど、それって逃げじゃない?と思うことがある。
 それ以下のことが起こらなかったら、よかったと安堵してしまうのだから。
 怖がりなのか。ヘンなプラス思考なのか。
 これでは、向上が危ぶまれる。自分と現実と向き合うことができない。フム。

 石畳、また惹かれる。
 ヨーロッパには、まだ石畳の道が多く残っているのですが、
 日本では、古い石畳は中々お目にかかれない。
 そのような文化ではないのだから仕方がないか。
 石 自体にはそれほど興味がないくせに、
 こうして敷き詰められた石にだけどうしてか反応してしまう。
 埋まった石の下は どんなカタチをしているんだろう。
 こちらは几帳面に敷き詰められた石畳。
 導かれるように石畳の上を歩めそう!
 なのに、手前に柵があって、足を置けない状態。寂しい。道は伸びているというのに。
 踏まれるための石畳が美しすぎるのも寂しい。
[PR]
by horaice | 2008-04-23 23:57 | JAPAN - 日本 - | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://lemonsui.exblog.jp/tb/7910371
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by shiki_cappa_m at 2008-04-24 00:11
石畳の文化、が日本では少なかったのでしょうね。
街中に残っているのは少ないのも、元々少なかったからかもしれない。
飾る石畳。
だから歩けない。
確かに寂しいですね。
でも美しい、のかな、だから。
でもそれだからまた寂しい、堂々巡り。
利便性を追求するこの国の今がちょっと寂しい気がします。

変なプラス思考、ちょっと分かる気もします。
私もマイナス思考の楽天家なので(笑)。

施基
Commented by horaice at 2008-04-25 07:54
○施基さん
おはようございます☆
石畳・・・雨が降って泥道になると上手く走れないからという理由で、ヨーロッパでは馬車が通るのに必要だったみたいです。日本では、寺院にはよく見られるのは、日本で石畳の存在意義が異なるということなのかもしれませんね。

施基さん、マイナス思考の楽天家ですか~;-) 私もです☆
それで何とか生き延びています。
Commented by yoko-rara at 2008-04-26 13:26
*maki先生
こんにちは~♪やっと下関にも一人暮らしにも慣れてきました☆彡
自炊も化学の実験よりは簡単です:-)
Commented by horaice at 2008-04-26 23:50
○yokoちゃん
元気そうで何よりです!どうしてるのかなぁと思っていました。
私も一人暮らしを考えているのだけれど、家探し、中々色んなことに折り合いが付かなくて、検討中です;-)*
自炊、いいね~☆いい奥さんになれるね。
<< 結婚式!? 明かりの色いろ。 >>