Thom Yorke - The Eraser -

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久々に即買してしまったアルバム。
衝動買いだったかと反省したけれど、
直感は当たっていたみたいです☆
音が体に浸透していっています:-)
聴いていると脳みそも体も泳ぎだす
けどずっと聴いてると、呪文に聞こえてきた・・;)
昔はこういう電気音もビートも好きじゃなかったのに
大学時代に友達が、こういう音楽聴いてたり 
つくってたりしていた影響か 
いつの間にか馴染んでいたみたいです。
時期がくると受け入れられるようになるものってありますよね。



今はエレクトロニック サウンドと 同じリズムが音階を変えて繰り返されるのが
普段使わない脳みそ刺激するのか(笑)心地よくなります;-9
色んなジャンルを超えて 独自の音の世界を創ろうとしている人の作品って
ほんと音を編んでゆくようで、音が創りだすアート。
聴いてると色んな映像が浮かんでくる そんな感じです:-)*

なんとなく訴え方がビョークを思い出したり
危うさを感じる声はU2みたいに思える部分がありました。
私の知っているわずかな音楽知識から引き出された感覚ですが。

知っている方は当たり前のように知っていることかもしれませんが~
Thom yorke :イギリスのバンド Rediohead のメンバー。
この'THE ERASER' が 彼の初のソロアルバム ということで最近出たばかりです。
私は受身でしかこういう音楽聴いていないので 全然知りませんでした。
活動や経歴を見てると、面白いです。
社会に目を向けて 考えを持って 表現活動している人好きです。
たまたま試聴して 気に入って買っただけだけど、
言葉以外の 音からもそのバックグランドが伝わってくるものなのなのかなぁと思いました。
Stingの時もそうで、グラミー授賞式で歌っているStingい一目ぼれ状態でしたが
知れば知るほど 自分の興味あるところに触れて 
音楽活動をしていたところが共感を持てたところが好きであり続けるところです。
自分も色んな世界に目を向けて 要素を取り込んでいくスタイルでいたい
はぁ。そんな私の好みばっかり言っても仕方がないですよね。
単にブリティシュ・ロックの流れを汲んでいるものが好きなのかもしれないと
調べていて後から気づきました。何でも後から知ることが多すぎです。そんなものなのかしら。
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ジャケット開くとこんな感じ。紙を折りたたんだものです。白い宇宙人の中にCD入っていました。Wikipediaに載っている彼の写真、この宇宙人そっくり!なので本人の顔なのかナ。
ちょっと眠たすぎ><なので続きはまたにします。
明日というかもう今日「プラダを着た悪魔」見に行きます~楽しみ:-D☆

Thom Yorke
写真のちょっと寒そうな色と渋い姿がたまらない☆
○'The eraser' : Real one playerがある人は試聴できます
'The Eraser' 
ハッキリ言って このサイト怖い 不気味です。
お化け出てきそうです><描かれているのは ロンドンのビッグベンです。
アルバムに入っている曲はこんなんじゃないので逃げないで(笑)
色んなところクリックしてみて下さいね。
○アートワークは、グラフィック・デザイナーのスタンリー・ドンウッド (Stanley Donwood)の作品。トム・ヨークの大学時代からの友人で、社会活動にも共に参加しているアーティスト。
レディオヘッドの作品も担当している方だそうです。
アルバム The eraser のジャケットは、London Viewsとして発表されたものです。
詳しい経緯はこちら 
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by horaice | 2006-11-28 02:27 | My favorite | Trackback
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