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お茶はいかが?

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暑中お見舞い申し上げます。

いつの間にか、梅雨が明け、海に行く季節に。

幾度となく、撮り貯めた写真を眺め、書き綴りながら
まとまりなく、最近では気がつくと前にも書いていたような、
使ったような画像さえ気付かず、同じことをしていたり。
ボケが激しく、まとめきらないまま、公開することない書きかけの記事がたまって。。
そういえば昔、よくあんなにブログ書く暇あるね、と言われたことがあったのですが、確かにあれは実家に住んでいて、掃除も洗濯も、お料理も全てお任せだったので、仕事終わってからの気晴らしの時間があったのかもしれません。

今は本当に家事をするだけでそれなりの時間になり、疲れてじっくり考えて書く余裕が持てません。
でもこの1年半でようやく少し仕事が進むように色んな方とのコミュニケーションが以前より取れるようになったお陰で、気持ちが楽になり、ようやく思いを馳せたり、考える時間が持てるようになりました。

そして、最近どうもこのりんごとミントティーが懐かしく思えて来たのです。
これも以前書いていたら、相当頭がどうにかしていますが、
ここでお話していたらおばあちゃんのまたあれかと思って下さい。笑

ロンドンで数週間ホームスティしていたとき、
鍵を持ち出すのを忘れてしまった日があり、
タイミング悪くホストマザーも外出していたようで、
閉め出されてしまったのです。

途方に暮れていた私に、隣の家のおじいちゃんが、
「テレサはすぐに戻るまで、うちの庭で待っとくといいよ。」と声を掛けてくれたのです。
場所に寄っては危険ですが、ステイ先のおばあちゃんはとても育ちの良さそうなポーランド人のおばあちゃんだったので、そのおばあちゃんと付き合いのある人なら信頼できるだろうと思い、
では少しだけ、とお邪魔することに。
お庭には、お花だけでなく、野菜やハーブが沢山。
お庭のお手入れ中だったようで、色々物珍しげに眺めていたら、
小さな観賞用というリンゴをくれて、
お茶でも飲む?
といつものご挨拶。イギリスらしいわね、と思っていたら
おじいちゃんがぱぱっと庭に植えたハーブを摘んで、そのままお湯を注いだマグを出してくれた。
あまりにスムーズな身のこなしに、素敵過ぎる!この人!と思ったら、
「これはイギリス流じゃなくて、僕の国のお茶だよ。」と言うので、
どこの国の出身か、訪ねると「イスラエル」という答えが帰って来た。
イギリスといえどもロンドンは、色んなバックグランドの人がいて、日本ではあまり出会うことが少ない人たちの文化背景、生活習慣が日常レベルで触れることができる。それが日常で、きっと色んな特徴があることを自然と皆知ることとなるし、自分の相容れない習慣や思想がぶつかることも、偏見になることもあり、一方で特段入り込むことがなければ、それはそれと何でも無い日常に溶込んでそこにあり、違いを楽しむ人もいるという風に反応は様々なんだと思います。色んな違いを言い出すときりがないので、思ったことを外に出す人とあえて触れない人も要ると言った感じなのかな、と短い経験ですが感じました。

一緒に住ませてもらっていたおばあちゃんがポーランド人だったことは後から知ったのですが、気付いてからは家にあるものが、ポーランドのお花や食材、ポーランドの新聞とかテレビで礼拝の様子を見ていたり、実は沢山おばあちゃんが故郷の習慣を続け、ポーランドのものに触れるにつけ買い物をしていることに気付いたのです。
移民として外国に暮らす人たちの家って、その人の記憶や習慣、故郷を思うこころの様子が垣間みられて興味深かったです。

ミントティー。
私には庭で手摘みしたフレッシュなミントを洗いもせず、そのままお茶にしちゃうところが、かっこいいなーと思い、いつかこんな生活ができたらいいなと思ったひとときでした。
私の数少ないイギリス人の友達も、お庭に咲いていたエルダーフラワーを水と一緒に瓶に詰めて、ハーバルウォーターをさりげなく飲んでいたので、きっと庭から積んで何かを飲むという習慣はあるのかもしれないですが、どちらにしても、こういう自然なスタイルが私には憧れです。
そういえば、植木好きなうちの父は昔、小さな公共のスペースで色々育てていて、山椒の葉を持って帰って食べてましたが、憧れでなく、これは良い思い


話は戻り、私はおじいちゃんが芝刈りをしている間、寝ていていいよというお言葉に甘え、本気でお庭で寝入ってしまったのでした。


いつになくまとまりの無い記事でも書こうと思った理由は、全く更新の無い間も訪ねて下さる方々に感謝し、一応私は生きてます!ということで、ご報告をしたく、読み直し、書き直す時間もないので、支離滅裂かもしれませんが、お許しくださいませ。

そう。私はなんとかやってます!やっと普通のこころの状態が保てるようになりました。

さて先の夏休みはどこへ行こうか、とリサーチを始めた次第です。

みなさま夏バテに気をつけて、お元気でお過ごしください!
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# by horaice | 2016-08-04 23:25 | U.K. | Trackback | Comments(4)

Panviman Resort, Koh Phangan

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自然に癒される。

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# by horaice | 2016-05-12 00:00 | THAILAND | Trackback | Comments(2)

初タイは島へ:KOH PHANGAN

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# by horaice | 2016-05-08 23:41 | THAILAND | Trackback | Comments(6)

京都へ

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連休中、京都観光に行ってきました。
関西にいるときは気付かなかった京都の魅力を実感。

今日は試しに携帯から写真をアップ。やっぱり画質がよくないですね。
そうこうしているうちに時間が!

改めます。おやすみなさい☆

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# by horaice | 2016-05-07 00:34 | JAPAN - 日本 - | Trackback | Comments(2)

Dorset, England

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思い出のドーセット。
空と海の風景は深呼吸するに近く、心が澄んでくようで気持ちがいい。

最近、あまり過去の写真を見ても記事を書く気にならず、
そんな気持ちの余裕も無いどころか、
よく病気にもならず乗り切ったという一年でした。
仕事漬けの私には、過去の私がまるべ別人というか、
別人生歩んでいるようで、すっかり私は浦島太郎気分。
あまりのギャップに自分で戸惑い、あれは現実だったのかと思う始末ですが、
自由に生きて来たことも事実なのを受け止めるべく、
忘れないうちに、また少しずつ思い出とともに旅を綴って行こうと思います。

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Dorset
イングランド南西部、対岸はフランス。
どこかやわらかい空気を感じる。
少し暖かい日差しと言うか、空気感がありました。

州都ドーチェスターにある友達の実家に遊びに行ったのは修論を終えた夏の終わり。
全くどんな所かも知らず、わくわくしながら彼女のお家へ。
ドーセットと言えば化石だよね?と友達に言われたことを伝えたら、
彼女のパパが早速集めて来てくれた。

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これ、化石・・・???
地層の一部??私にはよくわからないけれど、カタチが石器みたい。笑

調べてみたら、ドーセットの世界遺産にも登録されているジュラシック・コーストというところは、アンモナイトの化石が見つかるそうですよ。

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夏の終わり、、私はセーターを着ていたというのに、イギリス人家族達は海へ。
私も誘われたけれど流石に風邪引きそうだったので足のみ。
地元の海と違って、ここの浜は石だねー!というと、
海ってそうよね、とイギリス人の彼女。
バルバドスの浜は砂だよ。白浜に明るいブルーの海。
僕にとっての海は砂浜だね。と島育ちの友。
それぞれの海のイメージがあるんだ。
育った土地の風景。

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私は山育ちの後、海育ち。
って、どっちもかい!ですが、
山の麓に住んでいた幼少時も、遠くからきらきらした海が見えていて、
距離的には海に近い今の実家よりも、毎日見ていたことを思うと
とても贅沢な眺めだったのかもしれない。

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海と空は、私にとってこころの癒し。

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道の続く眺めが好き。その先が見えるようで見えないから、先を見たくなる。
好奇心は活力の源。まだ私、頑張れるかな。
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# by horaice | 2016-04-23 03:01 | U.K. | Trackback | Comments(5)